保育園でのお弁当は廃止して給食に統一すべきか?

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保育園でのお弁当は廃止して給食に統一すべきか?

保育園のお昼ご飯はどうなっているのでしょうか。
毎日給食が出るという園もあれば、お弁当という園もあるでしょう。または、週に何日かは給食で、あとはお弁当という園もあるかもしれませんね。
昨今、保育園でのお弁当は廃止した方がいいのではないか?という声もあります。それはどうしてでしょうか。

家庭によって質の差が生まれてしまう

冷凍食品はダメと決まっている園もありますが、基本的には、お弁当に何を入れるかは特に制約はなく、各家庭で自由に決められる園が多いです。
どんなおかずを何品入れるかは自由なので、格差が生まれてしまいます。
ある子どものお弁当は、手作りのおかずが何品も入っているけれど、ある子どものお弁当はおかずは1品や2品だけということもあります。
極端な例では、コンビニの弁当サンドイッチのみ、という家庭もあるようです。
これではお弁当によって子どもの中で差別意識が生まれてしまいかねません。
「○○ちゃんのお弁当はいつも変!」などと言われてしまい、そこから意地悪につながってしまうこともあります。
また、丁寧なお母さんは、子どもの好きなキャラクターの形を思わせる、とても手の込んだキャラ弁を作っていることもあります。
もちろん子どもは嬉しいですが、そうでない子供は、何故自分のお母さんはこのような弁当を作ってくれないのだろうか、と不満に思ってしまうこともあります。

冷凍食品や加工食品ばかりで栄養価が低いお弁当もある

保育園に来ている子どもの親は働いているので、忙しいことが多いですが、毎日冷凍食品だけのお弁当や、コンビニやスーパーで買ったお弁当や、総菜ばかりが入っているお弁当もあります。
これでは、栄養価が低いですし、食品添加物も気になるところです。
子どもの成長には良質な栄養が必要不可欠です。このようなお弁当を毎日食べることは、いいこととは言えません。
このような事態を避けるためにも、保育園ではお弁当は廃止して給食にした方がいいと言えます。

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